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カマグラには依存性がある?ない?身体に与える作用について

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ED治療に服用されるカマグラですが、カマグラを含めたED治療薬には依存性があるのではないか?と心配されている方が稀にいます。

 

依存性について不安に感じられている方は

・カマグラを飲んだら、それなしでは勃たせることができない

・カマグラの成分は脳の神経に関与する

ということを思われている方がほとんどです。

 

ED治療を行うためのカマグラですが、少しでも不安要素があると服用をするのを躊躇ってしまうということが考えられるので、正しい知識を認知することがとても大切です。

では、カマグラは本当に依存性がある薬なのでしょうか?

 

今回は、「依存性のある薬剤・物質」「カマグラには依存性があるのか?」についてまとめていきたいと思います。

依存性がある薬剤・物質はどのようなものがあるの?

依存性のある薬物や物質はさまざま存在します。

この依存する薬物・物質は、すべてが悪いものということはなく、時として医療機関で使用されるものもあります。

医療機関で使用されるものとしては、

・麻酔薬

・鎮痛剤

・睡眠導入剤

・睡眠薬

・精神安定剤

などが挙げられます。

もちろん上記のすべての薬に依存性があるというものではないですが、

「鎮痛剤」「睡眠薬」などはとても身近な薬であり、誰しもが摂取をしている可能性があるものとなっています。

 

また、このような薬を摂取する場合は医師の監視のもと使用されます。

 

上記でお伝えした医療機関で使用される依存性のある薬剤・物質以外にも、もちろん依存性が認められているものがあります。

医療機関でほぼ使用されることのない薬剤・物質としては下記の通りです。

・覚せい剤

・コカイン

・シンナー

・アルコール

・ニコチン

などが挙げられます。

 

これらの依存性のある物質は、身体に悪影響となるものばかりとなります。

そのため、依存性のあるものというと、危険なものばかりというイメージになっている人も多くいると思います。

 

依存性のある薬剤や物質は脳の神経に作用し、神経伝達を阻害することで身体に影響を起こるとされています。

国内では、このような薬品物質依存障害を引き起こしている被害が大きいものとして、覚せい剤、脱法ドラッグ、危険ドラッグ、睡眠薬、精神安定剤の順となっています。

 

 

そして、カマグラなどのED治療薬についてお伝えすると、

ED治療薬については薬としての依存性はないとされています。

 

実際にED治療薬の製造販売で有名なバイアグラの製薬会社ファイザー社からは正式なコメントとして「バイアグラには依存性がない」ということが表明されています。

 

カマグラはバイアグラのジェネリック医薬品のため、有効成分としてシルデナフィルという物質が同様に使用されています。

そのため、ファイザー社からの正式なコメントからもあるように、カマグラに関しても依存性がない治療薬として認識することができるでしょう。

 

カマグラには依存性はない

上記でお伝えをしたようにカマグラは依存性のない医薬品になります。

そのため「脳神経に作用する」「カマグラを飲んだら、飲み続けないと勃たせることはできない」ということはありません。

では、脳神経に作用をしないなら、どのように勃起を促しているのでしょうか。

 

ここでは、カマグラの身体に関与する作用についてお話をしていきたいと思います。

 

カマグラの作用について

カマグラの有効成分のシルデナフィルには、

・血液を拡張させ血流を良くする

・体内酵素のひとつであるPDE5を阻害する

作用があります。

 

EDを患っている人は、「生活習慣病や加齢により血管が不健康で血流が悪い。」「勃起をキープするために重要なcGMPという物質が少ない。」ということが主な原因となります。

 

通常、正常な人はどのように勃起が起きているかというと下記の通りになります。

 

・性的な興奮や刺激を五感で感じると、その刺激が脳に伝達する

・大脳に刺激が伝達すると脊髄を経由し、勃起神経・勃起中枢へと刺激が伝わる

・勃起神経、・勃起中枢に性的刺激が作用すると、体内で一酸化炭素(NO)が分泌される

・一酸化炭素(NO)が分泌されると血管拡張作用のあるcGMPが活性化される

・cGMPが活性化されると心拍数や血流が上昇し、陰茎部組織へ大量の血液を供給する

・陰茎部組織内にある海綿体に血液が溜まることで勃起が誘発される

・射精後など萎えるときにPDE5という酵素が働きcGMPを分解する

 

勃起はこのような一連の流れがあり、太く硬くなるということが分かります。

 

その一方、EDを患っている人は

・動脈硬化などの影響により血流が少ない

・何かしらの原因によりcGMPが少ない

ということが特徴としてあります。

 

カマグラの成分のシルデナフィルは、この勃起の一連の流れがあるなかでの

・血管を拡張させる

・PDE5の働きを阻害することで、勃たせるために重要なcGMPをキープする

といった作用になります。

このことからもカマグラは脳神経などに作用しないということが分かります。

 

カマグラは依存性がないので安心して服用しましょう。

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今回は「依存性のある薬剤・物質」についてと、「カマグラには依存性がない」ことについてお話をしました。

 

カマグラには依存性はありませんので、安心して服用をして頂くことが可能となります。

ただ、服用をしている患者のなかには、カマグラに頼りきりになるということがありカマグラがないと不安になるという方がいます。

 

ED症状は心因性や器質性などが原因として発症するといわれています。

「カマグラを飲まないと勃たない」と思われている方は、

カマグラを飲まない心因的な要因から勃たない原因となっている可能性があります。

 

そのためカマグラを服用するときは、余裕のあるタイミング・服用方法で摂取するようにしてください。

 

カマグラはさまざまな種類の商品が販売されています。

一般的な錠剤タイプ(カマグラゴールド)のものから、

・舐めたり噛んだりして服用するタイプ(カマグラPOLO・カマグラチュアブル)

・ゼリー状で食べるタイプ(カマグラオーラルゼリー)

・水に溶かして飲むタイプ(カマグラ発泡錠)

など自分に合ったカマグラを服用するようにしてください。

 

これらの商品は、カマグラゴールド宅配便で紹介をしているお悩み宅急便から購入ができるものとなっています。ぜひ購入をする際はこちらの通販サイトを利用してください。

 

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